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60代から人生のやり直しがきいた実例とは?
60代から人生のやり直しがきくのか?
どれだけ失敗をしても諦めない。懲りずに続ける。
実際に失敗しても這い上がる人間はへこんでも「いつか成功してみせる」という確信を持ち続けています。
それは、何歳であっても関係ないと思います。
仮に40代、50代で事業に失敗しても挽回は可能です。
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60代から人生をやり直した偉人
ひとりの偉人の例を見てみましょう。
ケンタッキーフライドチキンの創業者であるカーネルサンダース。
実は彼がフランチャイズでKFCを広め始めたのは65歳です。
今の日本で言えば、年齢受給開始年齢です。そこから、事業を始めた。
彼は、それまで、悠々自適な人生を歩んでいたわけではありません。
彼が生まれたのは1890年です。
小学校しか卒業できず、年齢を詐称して軍隊に入ったり、若いころは定職になかなかつけず、40種類以上の職業を転々としています。
世界大恐慌も経験しています。30代後半で、当時経営していたガソリンスタンドが倒産する憂き目にもあっています。
事業家として脂が乗り切っているであろう40〜50歳は世界的な戦争があった時代です。
65歳で無一文になってから、KFCのフランチャイズの普及に努め、フライドチキンを車に積んで各地を回った。
1964年までに、つまり、74歳までの約10年かけて、600店舗を超えるフランチャイズ網を築き上げた。
こういった偉人の人生から学べるのは、人生を諦める必要はまったくないということです。
常に楽観主義でいること。
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失敗しても死なない限りはまだまだ大丈夫
成功する途中で、何回も失敗を経験することは何ら恥ではありません。
新しいことにチャレンジしようとする場合は特にそうです。
人生には失敗はつきものです。
大事なのは、失敗したことで命まで失うようなことはないということです。
生きている限り、希望を失わなければ、人生に負けはありません。
レバノンのことわざに、「死んでいないやつには、まだチャンスがある」というものがあります。
それは実は、何歳になっても当てはまる話です。
周りの評価、批判に耳を傾ける必要はありません。
周りの批判で自分の価値が下がるわけではないし、金は泥にまみれても金には違いありません。
批判ばかりする人間はドリームキラーと呼ばれます。
人間にとって、もっとも悲しむべきことは、病気でも貧乏でもありません。
自分はこの世の中に不要な人間だと思い込んでしまうことなのです。
楽観主義に生き、自分の中に希望さえあれば、人生何度でもやり直しができるのです。
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