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誰でも簡単にラットレースから抜け出す方法

ラットレースとは何か
ラットレース。働いても働いても一向にお金のたまらない状態。
とウィキペディアでは説明文があります。
かくいう私も若いころはお金がまったくたまりませんでした。
ただ、収入自体は同世代の人とも遜色はなかったのですが
やはり支出に際限がなかったというか。その頃は投資して増やすという発想もなかったです。
ただ、投資と言うと、資産運用を思い浮かべますね。
FX、株、投資信託、先物などなど、貯金を一部を年利何パーセントとか目標を決めて動かしていくわけですね。
それらも大事ですが、まわりくどいかもしれませんがもっと確実な方法があります。
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簡単にラットレースから抜け出すには自己投資が一番
それは自分自身に投資することです。
これは、ウォーレン・バフェットも言っていることです。
時間をお金を使って自分自身を高めるわけですね。
すると、高められた分、いろんな意味でチャンスが増えるわけですね。
例えば、英語を勉強してTOEICで高得点を取るとします。そうすると、会社内でもし海外のポストの公募があると手を上げられるわけです。
英語により、収入が増える機会を増やしたという見方もできるわけです。
ある人の例ですが、別に英語使う会社ではないのですが、TOEICについて1年で480のスコアを880へ上げたんです。
英語が関係ないとはいえ、やはり会社内での評価(見る目)も変わったわけです。
すると一目置かれ、仕事もし易くなったと。
そんなのあたりまえの話。
どこにでもある話。
かもしれませんが、なかなか決意しないとできないことです。
周りの同僚なんか見ていると、毎日、仕事が終わって飲みに行って、家に帰ったらテレビ見てネットして、と特に自己啓発に励んでいるような人少ないでしょう。
本に投資し、ビジネス本を乱読するのもいいですね。
一流の著者が書いた本を毎日読む。
これなんかも効果あります。
すぐに目に見える収入にはならないかもしれませんが、多く読むことで、いろんな気づき、チャンス、機会は増やせます。
ラットレースを抜け出すのは実は簡単なことで、自分自身を粘り強く変えていけば(高めていけば)、気づいたときには抜け出せているはずです。
本をコンスタントに読むなんて、ほとんどの社会人はできていません。
逆に言えばチャンスなんですが。
日本のサラリーマンの平均勉強時間、日本のサラリーマンの読書数ってどれくらいか御存じですか。
「成功者の共通点」の記事で記載していますが、驚くべきものです。
こんなもの?と、ホッとできるものです。
ラットレースを抜け出すのは実はそんな難しいことではありません。
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