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自分は運が良い人なのか悪い人なのかは自分で決める

人生は運によって左右されるか。
結論から言えば、そんなことはありません。
自分は運が悪いと思っている人はたいていそうなります。
そういう事象というか出来事を自分で呼び寄せているいるようなものなんです。
有名な言葉ですが「思考は現実化する」とあります。
自分で「今日も仕事で怒られるのやだな」なんて思って出勤する日はたいてい上司に怒られたりします(笑)。
「俺はついている」と百回、声を出して言いなさいと書いてある本がありました。個人差があるのでなんとも言えませんが、自分に暗示をかけるのはひとつの方法ですね。
運が良い日だと思ったら「これこそ自分らしい」。運が悪い日だったら「こんなことでくよくよするのは自分らしくない本来自分は強運なんだ」と何があっても強気で行くのが大事です。勘違いくらいの勢いですね。
「世界がもし100人の村だったら」という文章を目にしたこと、あると思います。
全世界を100人の村に例えたときに50人は栄養失調に苦しみとあります。その時点で日本人である自分はラッキーと思えるでしょう。
70人は文字が読めないとあります。さらに「おおっラッキー」と思えます。
中でも驚くのは1人は大学の教育を受け、さらには、たった1人だけがコンピューターを所有とあります。この時点で世界の中で選ばれし1%の一人である方は結構多いのではですか。
今はちょっと努力すれば、大学だって選ばなきゃ行けますし、パソコンだって家電店ですぐ買えますし。文章自体が20年前のものなので、多少誤差はあるかもしれませんが、それでも上位にいることは、間違いないでしょう。
我々の父母の時代は、そんな遠い昔の話ではないですが、大卒なんて夢のまた夢で(自分の両親は両方とも中卒です)、食べていくのがやっと。もちろんパソコンなんかない時代でした。日本社会が学歴社会と言われて久しいですが、学歴と成功・不成功の相関関係はないです。逆に本人の努力と成功・不成功の相関関係はあるでしょう。大学を出ていないからとか、有名大学でなかったからとかで卑屈になる必要はありません。人生80年の時代、いくらでも挽回、逆転はできます。20代、30代の人ならなおさらですね。
言いたいことは何かというと、物事の見方を変えれば、たいていのことについて、自分はなんて「運がいいんだろう」と言えるんじゃないかということです。
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