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人生の勝ち組・負け組になるかは死ぬまで分からない

勝ち組・負け組は最後まで分からない
一昔前には、俺は「勝ち組」だの「負け組」言い合うことがありました。
今は死語になりつつあるようですが。
金銭的に裕福だから勝ち組なのか。
安定的な職業についているから勝ち組なのか。
そうとは言い切れませんね。
お金持ちであっても、浪費してなくなることがあります。
宝くじに当たっても、逆にそのことで不幸になることもあります。
大企業に入社したり、公務員になれたとしても、仕事が忙しすぎたり、職場の人間関係で苦しみ、うつ病といった病気になることもあります。
結婚し子供ができれば勝ち組か。
これもそうとは言えません。
結婚後、夫婦仲が悪くなることもあるでしょうし、子供が障害児で生まれたり、または非行に走る事だってあるでしょう。
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その人の人生の最晩年で勝ち組か負け組か分かる
人生を考える上で、スナップショットのごとく一時的な状況をみて、勝ちだの負けだの言うこと自体おかしい話なのです。
今羽振りが良くても、いざ、困難になったときに駄目になっていく人もいます。
逆境に弱い人は、調子の良い時にはなかなか見えて来ません。
死ぬ直前、晩年になって良かったなあという人生が送れれば良いのです。
若いころは、金やステータス(社会的地位)に紛動されることなく、こつこつ努力することが肝心です。
今はどうあれ、フリーターだろうがニートだろうが、周りに紛動されない自分になることが大事です。
富士山のごとく、不動なる自己を確立することに力を注ぐのです。
何歳になろうが、青年のごとく、成長し続けようと努力する人が人生の勝ち組になるのです。
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